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ヒラメ用フライ(波打ち際ver)

660円

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  • チャートリュース

    ¥660

  • オレンジ

    ¥660

波打ち際のヒラメをダイレクトに狙うためのフライです。 泡の中や砂が舞っている波打ち際でも目立つように派手なカラーで環形動物ともベイトともいえない抽象的なイメージにしております。ヒラメに限らず、マゴチやイシモチなど砂モノ全般に使用できるでしょう。チャートリュースとオレンジの2カラーの1本売りとなります。 #1/0フックに2.4mmのチェーンボールアイ装着で、全長7cm弱で約0.8グラムほどです。シングルハンド8番でも投げやすいよう、一般的なヒラメ狙いのフライより小さくしております。 オープンウォーターなサーフだとどんなに投げても手前に落ちる感覚が強く、また次々にやってくる波にやられてリトリーブもままなりません。慣れていないと絶望感に打ちひしがれるでしょう。シーバスやナブラ撃ちならともかく、ヒラメの場合は遠投不要です。びっくりするような波打ち際でバイトしてくることも多いため、シングルハンドでも十分釣りになります。もちろん、遠投しても釣れますが、ルアーマンが見逃しやすい波打ち際こそフライフィッシングの独擅場です。 波が高いと釣りにならないのでなるべく穏やかな日に釣行したいですが、弱風で凪の日だけ釣りに行けるような恵まれた立場の方は稀でしょう。波による影響を避けるためフローティングラインは避け、インタミをおすすめします。ある程度沖合に投げる場合でもドン深サーフ以外ならタイプ2-3程度で問題ないでしょう。ヒラメは餌を見つけると凄まじい速さで上昇してバイトしてきますので、ベタ底で引っ張る必要はありません。 ボディは水を吸うと重くなり水押しが強くなります。上下左右にひっくり返ってしまい姿勢が安定しない波打ち際ではそれが有効に作用します。 リーダー全長は短めでティペットは太めのフロロを強くおすすめします。ポリリーダー( https://underwtr.stores.jp/items/61f14359e3bbd108b0e970a4 )を使うのも手でしょう。 (補足)ヘッドを構成するブラックのシェニールがディスコンになったため、2024年3月よりUVポーラーチェニールのブラックへ切り替えを行っております 本アイテムはより良いものをお客様へお届けするため、日々行う実釣テストのフィードバックをもとに改良に努めております。そのため、使用するマテリアルやバランスなど細かい仕様変更が発生する場合があります。また、掲載画像もその都度更新するよう心がけておりますが、反映までにお時間がかかる場合もございます。その旨ご了承ください。大きな変更が入る場合は、別バリエーションまたは別アイテムとして販売いたします。

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